デスクトップパソコンは電源を切るのではなくスリープモードを使う

デスクトップパソコンが一番電力を消費するタイミングは、電源を入れる時です。
毎日電源を切る代わりに、スリープモードにするだけで消費電気量が低下します。
電源を切るのは、メンテナンスのために隔週もしくは毎月1回だけで問題ありません。
他にも、ディスプレイが別になっている場合で、スリープモードにするほどでもない場合はディスプレイの電源を切る、もしくは無操作の状態で1時間以内に自動で切れるようにすると違いが出ます。

その他、USBにいろいろなデバイスを接続している場合や、電源別のスピーカーを利用している場合は、使用していないUSBデバイスは抜く、スピーカーの電源は切る、DVD、CDドライバーからDVD、CDを取り出しておく等の対処法により電力消費の低減が見込めます。
パソコンは使用しているアプリケーションによっても消費電力量に変化が出ます。(CPUやファンの動作が多くなるため、消費電力量が多くなる。)そのため、アプリケーションに関しても使用が終わったらなるべく閉じましょう。

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